

大正年間に作られた皆生温泉に現存する最古の岩風呂です。源泉は73.5℃循環機など一切使わない天然温泉かけ流し(加水)です。古くは大本教教祖出口仁三郎が経典を口述筆記したと言われ、新しくは作家野坂昭如が作品の構想を練りました。新しいものにはない新鮮さをお感じいただければ幸いです。(平成13年7月に当時のままで露天風呂としてリニューアルしております。浜の湯に併設しております。)

開湯まもない皆生温泉で当時一軒だけであった浜の屋に由来します。源泉は73.5℃循環機など一切使わない天然温泉かけ流し(加水)です。“海に湯が沸く米子の皆生”と歌われるように舐めるとしょっぱい塩泉です。神経痛・リュウマチなどの効能の他にダイエットにもよいといわれています。
※岩風呂・浜の湯と珊瑚湯は朝と夜で男湯・女湯が入れ替わります。
お楽しみください。



昭和初期、先々代所有のトロール船が山口県萩沖で引き揚げた浜珊瑚が大杯の形をしていたことから、中に酒を注ぎいれ酒宴を開いたところ豊漁続きであったと言われる縁起物です。皆様のご多幸を念じ湯口に用いております。源泉は73.5℃循環機など一切使わない天然温泉かけ流し(加水)です。
※岩風呂・浜の湯と珊瑚湯は朝と夜で男湯・女湯が入れ替わります。
お楽しみください。



















